そのまま専業主婦の道へ

よくお茶をする友人がいます。結婚歴15年、小学校高学年2人の子を持つお母さんです。

デリヘル京都

彼女は高校の同級生なのですが、進学校で常に成績はトップ、部活動の成績も優秀、生徒会役員までこなす絵にかいたような優等生。先生方からも、進路については太鼓判を押される存在でありました。

ところがいよいよ受験シーズン本番となった時、「私はお母さんになる」と言いだし、そのまま専業主婦の道へ。

そして先日もお茶をしていた時、「私さぁ、最近気づいたんだけど」と話し始めました。

「専業主婦向いてないことに最近気づいたよ」

私、10年以上経って気づいたのかと思わず大爆笑。

聞けば、朝起きてごはんを作って家族を送り出し、昼間は掃除や洗濯などの家事をこなして家族の帰りを待ち、夜は一家団欒で1日を終える。それは小さい頃からの夢で、その夢を叶えて、たしかに幸せだった。

しかし、家に1人だけだと、どうにも時間配分がうまくいかない。外で役割を与えられて、限られた時間で家事をこなすほうが自分の肌にあっている、とのこと。

それから彼女はいろいろな講座に通ってスキルを身につけ、今は仕事をしながら家事をこなし、充実した毎日のようです。

彼女は言います。家にいるにしても、働きに出るにしても、自己管理ができてないと効率よくはかどらないと。

全く違う生活を始めるために、専業主婦生活の10数年間って、彼女にとって必要な時間であり、受験シーズンに進路を変えたバイタリティーを思い出し、頼もしく思いました。

妻として、母としての彼女のパワー。私も見習いたいです。